プレママのぐーたら日記

おんせん県に住むプレママ(初妊婦)です

口に出して言うこと

最近の旦那さんは愛情が爆発している

「ベビちゃん(お腹の中にいる赤ちゃんのこと)がもうすぐうまれると思うとそわそわして仕事が手につかない」と言い訳する位には浮かれているようだ

もちろん(?)妻である私に対しても今まで以上に愛しているらしく、言葉で行動(キスやハグ)で表してくださる

とても優しい旦那さんである

 

…今日はそんな記事を書きたいのではなくて、私たちの感情表現の仕方についてだ

私はどちらかというとカッとなりやすくて、すぐ口に出してしまうタイプだ。福岡の血を引いとるけんね〜と言い訳している

一方、旦那さんは昔は口下手というか説明下手というか、言葉に出さず、でもイライラはふつふつと溜まっていくようなタイプだった。それでいて我慢強い訳ではなく、私の口撃に耐えられず外に出ることもあった

 

そんな二人がこれから一生暮らしていくのなら、アンバランスな主張は避けるべきだ、と思い、まずは旦那さんの説明下手をなおすところから始めた。料理中、ご飯中、お風呂中、寝る直前、車でお出かけ中、とにかく二人でいる時に今日の出来事を話して貰うことにした。最初は何を話せば良いか分からなかったようで、私が質問してそれに答える形を取っていた。今では、帰ってきて服を着替える間に仕事のことや外の様子(花や気候)を話せるまでに成長した

 

すると、今度は喧嘩するか?というようなピリピリした時にも、二人とも落ち着いて話が出来るようになったのだ

怒っているとか、悲しいとかの理由を説明できるようになると、感情の振れ幅で相手を困らせるのではなくて、何故そう感じたのか、これからはこうして欲しいんだ、という意見のすり合わせが出来るようになる

落ち着いていると結構「ごめんなさい」が素直に出やすい。(旦那さん曰く私はまだまだごめんなさいをちゃんと言えてないことがあるらしい。反省している)

 

家族で夫婦だけど、まず他人同士の私たちなのだから、思ってる事が分からなくて当然だ。だから口に出して話してほしい

そう言って、何年かかけてお互い話すようにしたら、すれ違うって事が少なくなったように思う

だから、子どもがうまれて夫婦で話す時間が少なくなっても、ちゃんと口に出して言うことは続けていきたい